4416の自由帳

4416のキャビネットです。ビジネス寄りの自由帳です。

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私は、システム手帳愛用者なのですが、A5サイズには非常に利点があります。

というのは、自分の必要とする情報を盛り込んだリフィルを簡単に作ることができるからです。 

以前、こちらで市販のA5サイズの手帳を分解して穴をあけて使っているといった記事を書いたことがありますが、こちらはその応用です。

■6穴パンチを用意しましょう

まずは、6穴パンチを用意します。これは自作リフィルを作ろうと思ったときの必須アイテムです。

もちろん、白紙のA5リフィルを買ってきてそこにプリントするといった方法も考えられますが、手帳用の紙はちょっと特殊で薄かったりします。

そのため、思うように印刷できなかったりするため(薄い紙がよれてしまいプリンターに詰まったりします)ストレス源となりがちです。

ですから、慣れないうちは(慣れた後でも)普通のコピー用紙に印刷してそのあとA5サイズにカットし、6穴パンチで穴をあけるといいと思います。

■どうやって加工するの?

さて、加工方法は簡単でA4サイズの紙に印刷して(2アップ印刷をすればA5サイズで印刷されるので便利です)それを半分に切るだけです。

折り目を付けてはさみで切っても、カッターを使ってもいいので、とても楽ちんです。

コツを言うと、カッターやハサミで切った部分が内側に来るような印刷をするとよいでしょう。

切った線がよれよれでも、システム手帳のリング部分(真ん中の金具です)で隠れるので気になりませんので。

■具体的に何が便利?

自分が使う情報を集めた自作リフィルですが、どのようなものを作ったら便利でしょうか?

人それぞれ違うと思いますが、これは便利だったと思う情報は下のとおりです。

  • 西暦、和暦対照表
専用のリフィルが売っていますけど、わざわざ買うまでもないので、毎年プリントアウトして挟んでおくと便利です。
  • お礼状とか対人関係に使う定型句
お礼状とかメールとかに書く定型句をいくつか作っておくと筆不精の克服にもつながります。
  • 空き時間にできるちょっとした事のリスト
空き時間を活用しましょうなんて言われても、「何をしようか」と都度考えていたら大変です。○分でやれることを一覧にしておいて持っておくと迷いなく実行できます。
  • 路線図
駅で配っているA4のやつを二つ折りにして穴をあければ便利な路線図の出来上がりです。
 

■バイブルサイズとかの場合は


もちろん、バイブルサイズの場合も6穴パンチを活用することは可能です。

ただ、バイブルサイズのリフィルを自作するのは手間が多いのでイマイチ使い勝手はよくないです。

頑張れば紙をバイブルサイズにすることもできるのですが、切断面が二か所になるのでそのまま穴をあけて綴じるとあまりきれいにはならないのです。

保護用の透明なフィルムの間に挟み込めば見た目はクリアーできますが、イマイチですしね。
 
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時間は有限な資源です。

これは言うまでもないことなのですが、その時間をどれだけ活用しているかについて見えていますか?

私は正直かなり時間を活用していると考えていましたが、あまりいろんなことが思う通りに進んでいなかったため、togglというサイトを使って時間管理をしてみました。

このtogglというサイトは、これからやることをキーボードで打ち込んで、時間を図るというとても単純なものです。

もしご興味がある方は、togglと検索すればすぐに出てきます。(英語のサイトなのですが、英語力は全く要求されません。検索すればこのtogglの使い方を解説しているサイトもたくさんありますのでそちらを参考にしてみてくださいませ。)

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サイト売買。なんか騙されそうな匂いがする言葉ですよね?だって、人のサイトを買ったりするわけですから。どんな運営をしていて、どんなところに問題点が隠れているかもわかりません。

また、運営がよくわからないから、買った後に変なことをやってしまい、せっかくのサイトの価値を損なってしまう可能性すらあります。


でも、やってみないとわからないということで思い切って買ってみました。

ちなみにお値段は伏せますが、結構がっつり贅沢ができるぐらいの コストがかかりました。(がっつり贅沢というのが、いくらぐらいなのかは人それぞれですけどね。)


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開業したいという人はたくさんいます。 でも、実際に開業に向けた取り組みをする人たちはその中の一部です。また、実際に開業の準備をしても、開業に踏み切る人はさらに少なくなります。 

そして、実際に開業に踏み切ろうと考えた時、業種にもよりますが開業資金を調達することが一つの関門となります。

一般的には開業資金は地道な貯蓄や、親類縁者からの借り入れ、金融機関からの借り入れで賄われることが多いのですが、金融機関からの借り入れが持つ利点について少し考えてみたいと思います。

■金融機関から借り入れる事のメリット

さて、金融機関から借り入れる事にメリットがあるといったらどうでしょうか?ちょっと信じられない気がしませんか?

だって、自分で貯めたお金なら返す必要はありませんし、親類縁者からの借り入れの場合は場合によっては出世払いなどが許容されるかもしれません。

これに対して金融機関から借り入れる場合、相手もビジネスなのでしっかりと定期的に返済しなければなりませんし、当然利息を支払うことも必要になります。

しかし、金融機関から借り入れようと考える事には大きなメリットがあるのです。というは


といった風に、開業予定の事業をビジネス目線で審査してくれるということです。

■事業自体を判断してくれるの?

おそらく、現在お勤めの人が親兄弟や配偶者など親しい人に開業の相談をすると、やめたほうがいいと言われることが多いはずです。

特に事業の内容を精査してそのように言うわけでなく、現状維持であれば大きなリスクを負わずに生きていけるわけですからといった風な気持ちでそのような言葉が出てくると考えられます。

また、意地の悪い言い方をすると、親兄弟や配偶者は必ずしもビジネスの専門家ではないことが多いはずです。そのため、開業プランの有望性などの判断をすることができず、よくわからない以上現状維持でリスクを回避したほうがいいという親切な回答になると考えられます。

これに対して、開業を支援してくれる人たちは、どうしても開業してほしいというバイアスがかかります。場合によっては、開業プランに問題があっても親切にその問題点を修正してくれ、その結果、修正後のビジネスプランで開業できるところまで連れて行ってくれます。

但し問題点の修正といってもビジネスモデルの根本的なところは変えることができませんので(あくまで開業を支援してくれる人たちはアドバイスにとどまりますから)、根本的な問題があっても表面上の修正で何とか採算が合うような計画になってしまう可能性があります。

■金融機関に融資を申し込むと

これに対して、金融機関は商売で開業希望者にお金を貸そうとしてます。ということは、開業希望者のビジネスプランを見極めようとします。

開業希望者が不幸にも土地や建物など担保を提供できる状態であれば、担保を取って審査が甘くなるといった傾向もありますが、担保を提供できないのならば金融機関としても開業希望者のビジネスプランの成否が融資の成否にかかわってくるのです。

そのため、金融機関から融資を受けられればある程度客観的にうまくいくであろう計画になっているということができるのです。

 



そのため、事業計画にあまり自信がない場合、金融機関へ融資をもし混んでみるのも一つの手段だと思います。
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春闘という言葉がニュースに出てきます。労働組合があるような大きな会社にお勤めの方にとってはおなじみの言葉かもしれませんが、そのような組織のないところで働いている人も多いと思います。

そこで、春先に春闘という言葉が出て、その後春闘の結果といったニュースで出てくる賃上げ額とは何を指しているのかについてみていきたいと思います。

■え?今年のお給料は上がったよ?

春闘では、色々な交渉を労使で行うのですが、ニュースとなるのは大抵賃上げの事です。しかし、この賃上げが何を指しているのかについては少しわかりにくい部分があります。

というのは、労働組合がないような企業でも、定期昇給はするケースが多く、「よくわからないけど、年次が上がったからお給料が増えたよ」という人も多いはずです。

しかし、春闘の結果上がるお給料というのはそういったものとは少し違うものについても労使が交渉をしていくのです。

■毎年上がるお給料は

毎年上がるお給料はある程度あらかじめ決められています。例えば、入社から年次によってどのように賃金が推移するかが、決まっているのです。

こういったのを定期昇給というのですが、昔からある企業や、いわゆる年功序列てきな処遇を採用している企業の場合、30歳で月収30万円、40歳で40万円といった風に設定されています。

この年次で定期的に昇給していく賃金をグラフにすると年齢を重ねるごとにだんだん高くなっていて、その形がカーブして見えるので賃金カーブとも言います。(なお、例に出したお給料の数字には特に意味はないです。)

■これに対して春闘では

春闘ではこれだけではなく、ベースアップとして、すべての年代の従業員のお給料を一律で上げることも目指します。

このベースアップとは、ベースがアップするという言葉どおり、たとえば全従業員のお給料を月7000円アップさせるといった事になります。

通常の定期昇給に加えてベースアップまでするわけですから、非常に働く人にとってはうれしい事です。そして、実際の報道でもこの定期昇給とベースアップが組み合わせてなされたとされています。
経団連が6日発表した大手企業の今春闘の賃上げ額(最終集計、ベースアップと定期昇給)は、月額7497円で、昨年の8235円を下回った。上昇率は2・27%で、昨年の2・52%より低かったが、3年連続で2%を超えた。2016/7/6朝日新聞デジタル
今年は平均7497円のベースアップがなされたようです。

■年功制もベースアップも

とはいえ、根強く存在している年功制の賃金ですが、最近ではそのような給与体系を取っていない企業も多くなっています。また、労働組合自体が存在しない企業も多くあります。

そのため、定期昇給やベースアップといった言葉がいつまで使われ続けるかはわかりません。しかし、ニュースを読むための知識として押さえておいた方がいい言葉ではあります。



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