システム手帳のリフィルってビジネスライクすぎません?

いきなりですが、本ブログ管理人はシステム手帳ユーザです。

 

しかも、mini6穴サイズから始まり、バイブルサイズを使い、A5サイズに浮気し、再びバイブルサイズに戻るといった風に、「隣の芝は青く見える」ならぬ「隣のサイズは青く見える」式で毎年システム手帳のサイズを変えるという非常にコストパフォーマンスの良くない事をしています。

 


で、いろいろ試してみて現在はA5サイズのシステム手帳に落ち着いています。

 

何と言っても、ビジネスで使うA版の紙との相性がいいのが決め手でした。仕事で使う資料って大体A4ですので、二つに折りたためばそのまま手帳に挟めますし、6穴パンチを買って来れば、リフィルとして手帳の中にどんな資料でも挟めますからね。

 

と、見出しからどんどんずれて行ってしまうので話題を戻しますが、「システム手帳のリフィルってビジネスライクすぎません?」

 

もちろん、「システム手帳は商売道具だから…」という声もわかるのですが、「ちょっと武骨なリフィルを使うのは楽しくないなぁ」といったよく分からい感情も出てきたりするんですよね。

このかわいいリフィルを見てよ!

と、いろいろグダグダ書いてみましたが、論より証拠、このリフィルを見てください!

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どうですか、このカラフル度合!A5サイズで適度に書き込む欄もあるし、曜日ごとに色が異なっているので直感的に分かりやすい。何ともいい感じです。

 

そして、こういったカラフルなリフィルってA5システム手帳では見たことがなかったという所もポイント高いです。つまり『個性的』なんですね。

 

で、「早速これを手帳に挟んでと…」としたかったんですが、皆様お気づきですよね?

 

そう、肝心の穴が開いていないし、ページもつながっています。つまり、そのままではシステム手帳には使えないのですね。

 

ただ、諦めるのはまだ早いです。何と言っても私が使っているのはA5システム手帳。A5サイズのモノであれば、サイズの壁は存在しないのです。

工作の時間です

さて、工作なんて大げさに言っていますが、本当に簡単な作業でこのリフィルをシステム手帳で使えるようにします。

 

用意するモノは以下の通り

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まずはカッターナイフと机を傷つけないための下敷きです。

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そして、6穴パンチ。これだけを用意すれば後は簡単です。

 

まず、A5サイズのノート形式のスケジュール帳を購入します。今はノート形式で色んなモノが売っています。

 

そして、販売されているスケジュール帳は、通常のA5システム手帳のリフィルより、カラフルだったりします。

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今回はunited bees社のA5版のノートを使ってみました。

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これを、綴じている真ん中のページで開いて、カッターで切断します。

 

そして、揃えて6穴パンチで穴をあければ完成。

 

所要時間わずか5分です。わずか5分で個性的なリフィルが手に入ります。

 

こういった使い方もできるので、個人的にはA5システム手帳が一番お勧めですね。