40559693_ml

無性に文章を書きたい欲求にかられることはありませんか?私は、たまに無性に文章を書きたくなることがあります。決してうまくないながらも、文章を書く事で思考が整理されますし、何かを書いていく中で色々見えてくるものもあると思うのです。

とこんなことを今でこそ言っていますが、子供のころは作文が大嫌でした。いや、子供のころどころではなく、ずっと苦手でした。

例えば、作文用紙5枚分の作文をしろなどといわれたらそれは手に負えない代物でした。最初の一行に取り掛かるのに時間が掛かってしまい、丸一日考えたとしても一行たりともかけないといった事さえあったのです。

でも、今では数千字程度の文書ならそれほど苦労をせずに書く事ができるようになっています。

この変わりようは何なのでしょう。なんか、子供のころの自分に教えてあげたい気分です。「大丈夫だよ、大人になったら文章を書くのに全く抵抗がなくなるから」と。

では、どうしてそんな文章を書く事が苦手だった自分が、割と苦労なく文書をかけるようになったのでしょうか?

文書を書く事に苦手意識をなくすためのコツを少し共有してみたいと思います。

■いくらでも修正できるから気軽に書いてみよう

まず、文章を書く事に苦手意識を感じる原因として、完璧な文章を書きたがるということが挙げられると思います。

子供のころは、パソコンといった便利な道具がなかったため、作文用紙に手で字を書いていました。この方法だと、手書きという性質上、ちょっとした文章を書くにもかなりの時間がかかってしまい、さらに修正が難しいといった問題がありました。

そのため、めんどくさがり屋の私は最初の一文字から最終的な成果物にしなければならないと思ってしまい、必要以上に大きなプレッシャーを感じてしまっていたのです。

しかし、文章を修正が本当に簡単なパソコンなどで書いてみると違った世界が見えてきます。それは、間違ってしまっても、まったく大したことがないということです。

例えば、作文用紙で途中に一行挿入したいと考えた場合、ほとんどの場合書き直しになってしまいますが、コンピュータを活用して文章を書いている場合、途中で一行挿入することなど全く恐れる事ではありません。

後でいくらでも修正できると思って書き始めると、最初の一行も軽く書く事ができます。変な文章だったらいくらでも修正できるのですから。

■書き出しの苦手意識を克服したら

と、いくらでも簡単に修正できると気が付いた後は割と文章を書く事の苦手意識が減りました。いくらでも修正できるから何も怖がることなんかないんです。

そして、書き出しの苦手意識がなくなれば後は数を書くだけです。文章は書けば書くほど(うまくなるかどうかは別の問題ですが)少なくても苦手意識はどんどんなくなっていきます。

そのため、文章を書く事の苦手意識を完全になくしたければひたすら数を書く事です。ただ、数を書くって大変ですよね。やっぱりどんなことにもコツがあって、数を書くのにもコツがあります。

■ノルマを決めてみよう

ブログを毎日1記事書いてみるとか、日記をつけてみるとか自分の中でノルマを設定してそれを実行するとよいと思います。

ちなみに私は、このサイトではないのですが別のサイトを一年間毎日更新し続けるといった事をしてみました。

最初は苦手意識が先に来ていたのですが、毎日更新することを義務付けてからは日課と言っていいような状態になり、途中から特に苦労をせずに更新できるようになったのです。

結果として、そのサイトは毎月7万PVほど見ていただけるサイトになっています。

■ハードルは低く

但し、毎日更新と言っても1記事最低1000文字以上書くとか、そういった制限はしないほうがいいと思います。

とくに、普段400字ほどの文章を書くのに苦労している人が一日1000文字書くなんて目標を立てると、どこかのタイミングで達成できない日が来てしまいますし、達成できなかった事で嫌気がさしてしまうといった危険性もあります。

あくまでハードルは低くして、「低すぎるかな?」といったぐらいのものから徐々に上げていくといいでしょう。

昔、忍者ハットリくんで忍者の修行のために庭に植えた木を毎日飛び越えるといったエピソードがありましたが、低いハードルでも毎日やっていることによっていつの間にか高いハードルが超えられるようになるのです。

■道具にこだわる

さて、とはいえ文書を書く気が起きないといった人も多いと思います。そういった人にはとっておきの裏技をお教えします。

それは、良い道具を使うということです。(とはいえ別に高級品を使う必要はなく、自分にとって少しグレードの高いものを使えばそれで充分です)

例えば、手帳にこだわる。筆記用具にこだわるといったチョットしたこだわりを持つことで、外出先でチョット手帳にメモするといった習慣ができればラッキーですよね。

また、書くのが楽しくなるような筆記用具を使えば仕事もはかどるというものです。


【送料無料】モンブラン 万年筆 マイスターシュテュック 149 1057<99000>【父の日】02P27May16

価格:85,536円
(2016/6/9 21:24時点)
感想(12件)


下のマイクロソフトのキーボードはお勧めです。慣れるまではなかなか使いにくキーボードなのですが、慣れると疲れることなくかなりの量の文章を打ち込むことが可能となります。

手前側が少し高くなっているのでちょっと違和感があるかもしれませんが、使い慣れてくれば手首の角度が自然になるので、キーボードをたたきすぎて腱鞘炎気味だった手も治りました。

ノートパソコンを使っていても、こういったキーボードをつなげば画面から十分な距離を採ることができますので、姿勢もよくなり、目の疲れも緩和されるなど、とてもいい買い物でしたよ。


マイクロソフト ナチュラル エルゴノミック キーボード 4000 B2M-00028

価格:3,520円
(2016/6/9 21:18時点)
感想(0件)