4416の自由帳

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カテゴリ: 活動

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2016年も半分が終了したわけですが、折り返し地点に立ってみてどのように感じるでしょうか?

なかには、半年ということで振り返りの機会を持ち、軌道修正をするような人もいるかもしれませんね。きっとそういった人は大きな成果を上げる傾向が強いのでしょう。

しかし、私自身は毎年。7月になっても「これから暑い季節が来る」と感じるのですが、暦の上で一年の半分が過ぎてしまったといった実験はあまり持っていませんでした。

ただ、やはり漫然と過ごしてしまう一日も、何か目的意識をもって過ごした一日も同じ一日なので、せっかくの機会なので振り返りの機会を持ってみました。

なお、人それぞれですが、私は自分自身の事を振り返ったり将来の目標などを書くときは意識してちょっといい道具を使っています。

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感想(10件)

ライフ N33 ノーブルノート A5 方眼


感想(6件)


特に下の方のノーブルノートは非常に素晴らしい逸品です。紙の質がとてもいいので、人生を記述しているといった気になります。(私はこのノーブルノートのシステム手帳用のA5判リフィルを愛用しています)

■目標がありますか

さて、振り返りを行う際に大切なものが一つあります。それは、目標とか目指すものの存在です。

 

この目指すものがないと、過去の行動を振り返っても、ただの感想だけになってしまいます。もちろん、この上半期でやったことを振り返り、その感想を改めて心に留めておくことは、下半期をよりよく過ごすための貴重なヒントになるかもしれません。

 

しかし、目標があって、それと現状との差を明らかにするといったアプローチのほうがより効果的になると考えられます。

■測定できるものは


測定できるものは管理できるとは、かの有名なドラッガーの言葉ですが、目標がなければ現状がどうなっているのかについて測定することができません。


例えば、独立開業を考えている人ならば、見込み客を10人作るなどといった目標を持つことができるので、現状が4人であるといった風に測定できます。


しかし、特に独立開業といった目標を持っていない人にとっては、見込み客といったアプローチで成果を測定することを普通はしません。


また、独立開業といった目標があれば、そこから別の成果指標を導き出し(貯金の額もあり得ますし、収集した情報の量もあり得ます。)それを測定することも考えられます。


このように具体的な目標が決まっていれば、せっかく持った振り返りの機会をさらに効果的に活用することも可能なのです。

■目標がないなら目標を立ててみよう


すでに目標を持っている方はぜひこの機会に上半期を振り返ってみてください。きっと、有益な気づきを手に入れることができるはずです。

また、目標を持っていない方でも、まだ今年は半分も残っています。現在、特に何の目標も立てていない方は、この機会に何か目標を立ててみてはいかがでしょうか?


成果を測定するためには、まずはその物差しを設定する必要があると思います。もしこの記事を読んだことがきっかけになって、成果測定の物差しを設定することができればうれしいです。

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カワハギってとってもおいしいお魚ですよね。お刺身にすると身は淡泊ながらもしっかりと味があって、肝も濃厚でとてもうまみがあります。

とはいえ、お刺身を食べようと思うと、新鮮さが必要なためか結構なお値段がします。また、肝も食べたいところですが、生で食べるなら新鮮でないと少し怖いのでどうしても新鮮さにこだわることになってしまうのでしょう。

そのため、釣りをする人なら割とお目にかかる機会が多いとのことですが、釣り人でない私のような人間にとっては、それほど口にする機会の多くない魚だということができます。

■カワハギの養殖

とはいえ、最近では養殖ができるようになっているようで、新鮮なカワハギを手に入れることが簡単になりつつあるようです。

報道では

馬のような顔つきのウマヅラハギの肝を養殖で大きくした「フォアグラハギ」が、18日~7月30日の水、土曜日、尾道市東尾道のJA直売所「ええじゃん尾道・尾道店」で販売される。身はフグに近い食感、肝には濃厚なうまみがあって、名前通りフォアグラのような味わいという。

中略

エサや餌づけ方法を工夫して短期間の養殖で肝を大きくすることに成功。県が2014年に商標登録した。
朝日新聞 2016/06/17

とされています。

ちょっと気になったことは、定置網で採ってきてえさを与えて育てると書いてあるので、多分正確には『養殖』ではなく『蓄養』だと思うのですが、まあ、細かいことなのでわかりやすい養殖という言葉を使ったのでしょう。

■名物を作る発想

特に尾道近辺で特にカワハギがたくさん取れるというわけでもなく、また、古くから地域資源になっているわけでもないようですが、おいしい魚であるというところに目をつけて、フォアグラハギといった商標登録をしている点は注目に値します。

というのは、名物を作ろうといった運動をする場合、多くの場合地元で取れるものとかを無理やり活用して、これから新たな需要を獲得していくといった考え方がなされます。

例えば、地元で取れる海藻をお菓子とか麺に混ぜてみたり、地元で広く栽培されている農産物を加工してレトルトパックを作ったりするイメージです。

でも、これはどちらかというとプロダクトアウトの発想で、売るもの、売りたいものが先に来ていて、消費者のニーズの調査等は後回しになっているケースがあります。

確かに名物としては、優れた商品が生み出されるのでしょうが、それが売れるかどうかは消費者が欲しがるかどうかにかかっているので、大当たりになるか、鳴かず飛ばずになるかといった傾向になりがちです。

しかし、このフォアグラハギの取り組みは、既に定評があるモノを供給していくというアプローチです。既にカワハギがおいしいのはある程度知られていることで、ある程度の需要はほぼ間違いなく見込める状態になっています。

そして、カワハギの肝がたくさん食べられるように蓄養することで、付加価値を付けた商品を提供することができるようになることが期待できます。

そのため、このフォアグラハギはコンスタントに売れると考えられます。

ひょっとしたら尾道の新たな名物になるかもしれませんので、『フォアグラハギ』という言葉を覚えておくとよいかもしれませんね。

割と長く運営しています

さて、「大変な活動であっても習慣となった瞬間に…」などといったタイトルで記事を書くと「大変っていうけど、何をやっているの?」といったもっともなツッコミが入ると思います。

 

まあ人それぞれ大変な活動をやっていると思うのですが、私はとあるサイトを運営しているのです。

 

自分の運営しているサイトはそろそろ、2年半ほどの運営期間になる訳なんですが、一応それなりのアクセス数をいただいております。(大体、月6桁程度のPVです)

 

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