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2016年も半分が終了したわけですが、折り返し地点に立ってみてどのように感じるでしょうか?

なかには、半年ということで振り返りの機会を持ち、軌道修正をするような人もいるかもしれませんね。きっとそういった人は大きな成果を上げる傾向が強いのでしょう。

しかし、私自身は毎年。7月になっても「これから暑い季節が来る」と感じるのですが、暦の上で一年の半分が過ぎてしまったといった実験はあまり持っていませんでした。

ただ、やはり漫然と過ごしてしまう一日も、何か目的意識をもって過ごした一日も同じ一日なので、せっかくの機会なので振り返りの機会を持ってみました。

なお、人それぞれですが、私は自分自身の事を振り返ったり将来の目標などを書くときは意識してちょっといい道具を使っています。

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感想(10件)

ライフ N33 ノーブルノート A5 方眼


感想(6件)


特に下の方のノーブルノートは非常に素晴らしい逸品です。紙の質がとてもいいので、人生を記述しているといった気になります。(私はこのノーブルノートのシステム手帳用のA5判リフィルを愛用しています)

■目標がありますか

さて、振り返りを行う際に大切なものが一つあります。それは、目標とか目指すものの存在です。

 

この目指すものがないと、過去の行動を振り返っても、ただの感想だけになってしまいます。もちろん、この上半期でやったことを振り返り、その感想を改めて心に留めておくことは、下半期をよりよく過ごすための貴重なヒントになるかもしれません。

 

しかし、目標があって、それと現状との差を明らかにするといったアプローチのほうがより効果的になると考えられます。

■測定できるものは


測定できるものは管理できるとは、かの有名なドラッガーの言葉ですが、目標がなければ現状がどうなっているのかについて測定することができません。


例えば、独立開業を考えている人ならば、見込み客を10人作るなどといった目標を持つことができるので、現状が4人であるといった風に測定できます。


しかし、特に独立開業といった目標を持っていない人にとっては、見込み客といったアプローチで成果を測定することを普通はしません。


また、独立開業といった目標があれば、そこから別の成果指標を導き出し(貯金の額もあり得ますし、収集した情報の量もあり得ます。)それを測定することも考えられます。


このように具体的な目標が決まっていれば、せっかく持った振り返りの機会をさらに効果的に活用することも可能なのです。

■目標がないなら目標を立ててみよう


すでに目標を持っている方はぜひこの機会に上半期を振り返ってみてください。きっと、有益な気づきを手に入れることができるはずです。

また、目標を持っていない方でも、まだ今年は半分も残っています。現在、特に何の目標も立てていない方は、この機会に何か目標を立ててみてはいかがでしょうか?


成果を測定するためには、まずはその物差しを設定する必要があると思います。もしこの記事を読んだことがきっかけになって、成果測定の物差しを設定することができればうれしいです。