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タグ:投資

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ボーナス時期なので、臨時収入をどのように扱うといいのかについて考えてみたいと思います。特に20代や30代の人はお金をどう活用するかが今後の生活の質を左右する面があるので、せっかくの臨時収入、どのように活用するといいのかについて考えてみたいと思います。

と、筆者は割と自己啓発が好きなので、最初に本記事はそういった切り口になる事を先にお伝えしておきますね。

■漫然と無駄遣いしてしまうのはちょっと避けたいですね

まず、ボーナスなどの臨時収入は特に意識しないといつの間にか消えてしまいます。不思議なもので、臨時収入の額の大きさにかかわらず消えてしまうのです。

そのため、使い方はちょっと意識しないといけません。

仮に無駄遣いだとしても、意識してあえてやる無駄遣いだったら、いつの間にか消えている無駄遣いよりも何倍もましだと思います。

例えば、普段いかないところに旅行に行くとか、普段来ている洋服よりも意識していいものを買うとかは、決して無駄ではないと思います。少なくとも、何らかの印象を残すような使い方は無駄ではないと思うのです。

しかし、何の印象も残さないようなお金の使い方ははっきりと無駄遣いだと思います。

えっ、「具体例を挙げてくれ」ですって?印象に残らない無駄遣いだから、上げるも何も、そのようなお金の使い方の具体は覚えていないです。残念ながら、漫然とした無駄遣いはこうしたブログのネタにすらならないのですね。

■自分に投資

さて、自己啓発が好きな人たちでは自分への投資といった事が一番リターンが大きいと言われています。

特に、自分への投資は人生を通じて回収することができるため、若いうちの自分への投資はとても効果的であるとされています。

とはいえ、AI技術の進歩によって今ある仕事の大部分は消えてしまうという未来予想がなされているため、投資対象は厳選していく必要があります。

そのため、とりあえず簿記を勉強するとか、そういった自己投資は無効になる可能性があります。(経理担当者はAIによって置き換えられてしまうとされている職種の一つですから。)

但し、簿記を、その知識を使って何かをするために学ぶことには意義があると思われます。人間に関する洞察を深めるような自己投資は依然として効果を発揮するとされているので、簿記の知識を前提として人とかかわる事ならば効果は残るのでしょう。

おそらく、人とかかわるために必要な自己投資というのが自己投資のキーワードになるのでしょう。

■誰かに投資

一般的に投資といえば、株式投資や債券投資など、(自分以外の)誰か・何かにお金を出すことを言います。そして、この誰か・何かに投資すると損をする可能性はありますが、得をする可能性もあります。

見方を変えれば実質的に5%程度の利回りを生むような投資案件も転がっていますのでそういったものに余裕資金を投入していくのも手だと思います。

長い期間にわたって数%の利回りで回ってくれる資産は、投資した人の生活を確実に助けてくれますから。

え、そんな高い利回りの投資案件なんか思い浮かばないですって?誰でも簡単にアクセスできる投資案件でいえば、株主優待とかその辺を調べてみることをお勧めします。(小売業等の割引券系は比較的利回りが高くなる傾向がありますよ。)

■とりあえず貯めておく?

さて、臨時収入をとりあえず貯めておくといった選択肢も当然ありです。アリですが、ある程度の不測の事態に備えられるだけの貯蓄があれば、後はやはり投資していくとよいと考えます。

というと、ある程度の不測の事態とはどの程度かと言いますが、実質的には3カ月ぐらい何とか生活できる分があればいいと思います。

仮に自己都合で仕事を辞めて、その後仕事が見つからなくとも3か月後からは失業手当が出るはずです。そのため、当初の3カ月は乗り切れるぐらいの貯蓄があれば失業手当も併せて半年程度の備えにはなります。

ただ、これ以上貯めておいても、その貯蓄を取り崩すだけでずっと生活できるわけではないので、各自の価値観に基づいて投資にも回していくとよいと思われます。

ただ、とりあえずの備えがない人は、臨時収入を活用して安定を得るためにも何とか3か月分生活できるぐらいの蓄えを作ることを目指してみてください。

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イギリスのEU離脱のニュースが流れて世間では大騒ぎになっています。そのため、今日は日経平均が1200円以上下げるという異常事態に見舞われています。しかし今日は、あえて株を買う話をしたいと思います。

というのは、株が上がるか下がるかなどは本質的にはわからない事なので、後から見たら絶好の買い場だったという可能性もあるからです。(まあ私は株価が予想できるとは思いませんので、あくまで可能性の話ですが。)

■雑誌とか証券会社は

さて、雑誌とか証券会社は、あちこちからいろんなデータを引っ張り出してきて、「今こそ絶好の買い場である」などと言ってくると思います。

証券会社は株式の売買の手数料が、雑誌は、そういった証券会社からの広告費が収益源ですから、常に買い推奨なのです。そして、おおむねその買い推奨は半分ぐらいの確率で当たることになります。(上がるのも下がるのも半々ですから。)

しかし、そういった記事を信じて持っているお金を株の購入に使ったとしてもだれも責任を取ってくれません。

また、仮に雑誌などの記事が正しく、その株が値上がりしたとしても、自分が買った値段よりも上がらなければ何の意味もありません。むしろ、予想が当たったとしても購入のタイミング次第では損をする可能性すらあります。

そのため、最終的には自分で判断するしかないのです。

■市場全体に左右される

但し、証券会社や雑誌が綿密な取材をして、本当に今後業績が上がるような企業をピックアップすることもあります。

しかし、この場合も、個別の企業の業績がどれだけよくなったとしても、経済全体が冷え込んでしまえば、それにつられて株価が下がることも考えられます。

例えば、今日みたいに1200円以上も日経平均が下がるような場合、個別企業の業績が良くてもそれにはあまり意味はありません。

「日経平均は30%下げたけど、自分の選んだ株式は15%しか下がっていない」なんて言ってもそれは何の慰めにもなりませんから。(だったら株なんか買わないで貯金していれば少なくても損はしなかったわけですからね。)

このようなことがあるので、個別の株価予想には特に意味がないと私は考えるのです。


■リスクはそんなに嫌わなくても良いと思います



と、こういった損をするリスクがあるから株式投資を敬遠する人も多いと思いますが、個人的には株式投資のリスクはそこまで気にしなくてもいいと考えています。

というと「株価が予想できると思っていないって言っているのに、そんなことが言えるはずがない」と感じる人もいると思いますので、その理由を説明していきます。

(金融の世界ではリスクは不確実性の事だと言う人もいますが、ここでは一般的な損をする可能性といった意味合いでリスクという言葉を使います。)

■リスクはコントロールできる

例えば、全財産を一つの株式の銘柄に投資したらどうでしょうか?これは、控えめに言って「ギャンブル」だと思います。勝てば確かに大きく儲けられますが、大損する可能性もあります。

しかし、全財産の1割だけを株式投資に振り分けるのであれば、仮に投資した企業が倒産してしまい株が紙切れになったとしても全財産を失うようなことはありません。

また、相互にあまり関係のない複数の企業に投資していれば、それらの企業が一斉におかしくなることは想定しにくいため、リスクは分散できます。

■経済は成長し続けてきた

これから先はどうなるかわかりませんが、少なくてもこれまで長期的に見た時には経済は成長し続けてきました。

そのことから、しっかりとリスクをコントロールできるのなら株式投資は長期的には大きな利益を生んでくれる可能性が高いということができます。

この大暴落をチャンスと見るか、ピンチとみるか。どちらとみてもリスクコントロールができていればあまり変わらないと思いますが、ボーナスで株を買ってみるのはいかがでしょう。

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